プレミアムフードは普通のフードと何が違う?

愛猫にいつも与えているキャットフード。本当にこれでいいのかな、と思っていませんか?キャットフードにはいろいろな種類があります。ここでは安物のキャットフードとプレミアムフードの違いについてい知りましょう。
・プレミアムフードとは
プレミアムフードは化学的な保存料も酸化防止剤もわずかしか含まれていません。それゆえ、人間が食べても大丈夫なほどです。それから栄養的にも優れています。愛猫の健康に貢献してくれます。
どこでも手に入る市販の普通のフードももちろん栄養価を考えて製造されています。しかし、添加物が含まれるのが心配される点です。例を出すとBHTやBHAの酸化防止剤は普通のキャットフードにはよく使われています。
しかも心配されるのはこれらの酸化防止剤には発がん性がある事が確認されています。愛猫をガンにはしたくないものです。
・プレミアムフードを選ぶ時
栄養価の面でも普通の安価なフードよりも優れているプレミアムフードですが、選ぶ時には何に気を付けたらいいでしょうか。今ではネットショップも増えてそこでもプレミアムフードがたくさん売られています。
それゆえ、どのフードにするのか迷うのが普通です。そこで選ぶ基準に猫の年齢や健康状態を元に判断するといいでしょう。例えば、愛猫が子供の時には高たんぱくで高カロリーのフードという事になります。
逆にお年寄りの猫なら高たんぱくでカロリーが低いフードがいいでしょう。さらに年を重ねている猫の場合には内臓機能も落ちています。ですから消化吸収に優れているプレミアムフードを購入するといいです。
また健康状態で判断する時には例えば肥満気味の猫ならダイエット効果が高いフードがいいでしょう。
・プレミアムフードはどれくらいの値段?
プレミアムフードというネーミングからしてすごく高そうなイメージを持つ人もいます。しかし、それほど手が出ないような値段でもありません。1か月の食事代でいえば相場は2000円から5000円程度です。
実は特別に高いフードでもないと言えます。愛猫の健康を考えるのならプレミアムフードを検討してあげましょう。食事は健康の基本になるのは猫も人間も同じなのです。

プレミアムキャットフードの中でもモグニャンキャットフードがおすすめです!

よく買うキャットフードについておすすめを紹介!

7歳になるメスの三毛猫を飼っています。エサは、キャットフードのみで、たまにおやつとして、いなばのチャオ焼きかつおなどをあげています。
飲み物は水だけです。よく買うキャットフードは、キャラットミックスと銀のスプーンです。選ぶ理由は、値段です。インターネットでキャットフードの人気ランキングをみると、聞いたことのないような名前のキャットフードがたくさんあって、驚きます。値段が1キロ7千円もする高価なエサがよく売れているとは、知りませんでした。うちであげている物の約10倍の値段です。
キャットフードにそれほどの値段の差があるのは、材料によるのでしょうか。添加物とかにも違いがあるのでしょうか。安いキャットフードを食べていると、よくないのでしょうか。かといって1キロ何千円もするものを買う余裕もないし、悩んでしまいます。
今のところうちの猫は、特に病院へ連れて行かなくてはならないような病気になったことはありません。気になることといえば、食べた物を吐くことが日常的にありますが、猫は吐くものだと思っているので心配していません。キャットフードによって、吐く頻度が変わるのならば、変えてみたいと思います。
キャットフードが切れてしまった時は、その場しのぎにごはんに鰹節をかけてあげますが、鰹節だけ食べてごはんは全くたべません。キャットフードであれば、どんな種類のものでもたべます。人間が食べるものはあげていません。
長生きするためには、高値なキャットフードの方が良いのでしょうか。また、他に何か食べさせた方が良いものがあるのでしょうか。毛玉ケアだとか高齢猫用のキャットフードとか、色んな種類のものがあって、贅沢だなと思ってしまいます。別にうちの猫を可愛がっていないわけではありません。ただそんなにお金をかけられないと思うだけです。できるだけ一緒に暮らしたいし、長生きしてほしいです。
これを機会に、うちの猫にあったキャットフードを探してみたいと思います。

キャットフード選択のポイントについて

■キャットフードの種類について

キャットフードは様々な種類があり、猫も毎日同じものを食べていると飽きが来るものです。

種類を定期的に変えてあげる事で猫の食欲が回復して元気になる事もあり、キャットフードでは水分含有量によって食感や臭い、保存方法も変わります。

ドライ、セミモイスト、ウェット等に主に分かれていて、ドライは水分含有量が10%以下、セミモイストは25から30%、ウェットは75%を超えるものです。

一般的に12.3%を超えるものはカビが生えるリスクが高くなり、ドライタイプでも開封後は密閉保存が基本になります。

セミモイストはカビを防ぐ為に添加物活用されていたり、水分を保つ為に湿潤調整剤が含まれている事が特徴的です。

ウェットは割高でキャットフードとして猫も満足度が高いタイプになり、肉の食感が残っており、食べた時に猫の口腔内のケアが必要になります。

人間と同様に肉を食べれば口臭に繋がりますし、食べ残しに関しては冷凍保存等が必要なものです。

■キャットフード選びの注意点
猫の成長や健康状態に応じてキャットフードを選ぶ事が必要になり、総合栄養食を摂取させると猫に必要な栄養素が全部詰まっています。

健康状態に問題が無い猫であれば、総合栄養食を選べば、後は適量の水を与えていくと、健康維持されるように作られているものです。

猫の年齢に応じた選択も必要になり、特定の病気を抱えている場合は獣医の診断を受けて、療法食を活用する事がポイントになります。

もちろん猫によって腸の環境等も変わってきますから、総合栄養食を与えても消化不良になったり、嘔吐、下痢等が起こる事もありますから、そういう場合は質の高いプレミアムフードを選ぶのも有効な選択肢です。

添加物を使用せずに、安全面も高い基準でクリアした原材料を使ったプレミアムフードがあり、繊細な体質の猫でもプレミアムフードを与える事で健康を維持したり、不調の頻度を下げる事も可能になります。

プロが教えるキャットフードの選び方

昨今、空前の猫ブーム到来!!
和歌山県では、歌山電鐵貴志川線貴志駅の駅長を務めた三毛猫、愛称「たま」が亡くなり、3000人もの参列者が並んだ盛大な葬儀が行われた事も記憶にまだ新しいですね。
「たま」は終身雇用制で客招きとして活躍、年俸制で1年分のキャットフードが年に一度報酬としてもらえてたらしいです。長生きするようにと、長寿のお守りと一緒に。。
やはり、猫も人間と同じ。
不摂生や、食事のバランスが悪ければ長生きはできません。
適度な運動とストレス解消。
そしてなにより、毎日食べる食事は長生きしてほしい猫ちゃんにとって大事な栄養源ですよね。
しかし、いざキャットフードコーナーにいくと、あるわあるわ色々な種類があり過ぎてどれを選んでいいかわかりませんよね?
それに、”キャットフードは基本的にあまりコロコロ種類を変えてはいけない”と言われています。なので、尚更キャットフードを選ぶのも見極めないと、アレ!?また合わなかったかな?と、またキャットフードを変えてみたりと悪循環になってしまいます。
こういう事は、先人に聞けじゃないですが、やはりプロの方が実際に現場で、使っているキャットフードを見習うに限ります。

【プロが現場で使っているキャットフードは?】

ここでいう、プロとは猫を販売している業者、ブリーダーさん達です。
猫ちゃんの販売を行う以上、相応の知識はもちろん、資格がいります。
ましてや、体調管理ができないと販売しても良い評価は得られないでしょうし、
元気の良い赤ちゃんを産み、元気のいい猫ちゃんを育てる。という基本構造に食事であるキャットフードは欠かす事のできない重要事項です。
実際にお話を聞いてみると、皆
口を揃えて教えてくれたのが同一メーカーのこのキャットフード
ロイヤルカナンのキャットフードです。
栄養バランスが非常に良く安心感があると述べています。プロは皆、ロイヤルカナンのキャットフード一択推し。
栄養バランスがよく、かつ、猫ちゃんの事も考えてあるので、エサ逃げしにくい。それに猫ちゃんの元気が無いって時も、少々値は張りますが、療法食用があり便秘で困った猫ちゃんなど、こちらも絶大な人気があります。普段の生活にロイヤルカナンのキャットフードを。便秘や体調不良など、猫ちゃんの困った!にも対応できるロイヤルカナンのキャットフードはプロも納得のキャットフードです。是非、まだ使って無い方はお試ししてみてはどうでしょうか?

猫は魚も好物 サーモンが原料であるキャットフードの特徴

キャットフードの原料には鶏肉が使われる事が多いです。ですが、サーモンを使っているフードも多くあります。では原料にサーモンを使うキャットフードの特徴とは何でしょうか。
・猫は魚も好き
猫は野生時代から小動物を狩りして生きてきました。ですからキャットフードには鶏肉がよく利用されているのです。ですが猫は魚も食べます。そこで原料にサーモンを使うフードも製造されています。
猫は基本的には魚の狩りをする事はありません。それでもたくさんサーモンを原料にしているフードが売られているのは、それだけ猫に人気があるからです。
・サーモンを原料にする利点
サーモンをフードの原料にする利点には何があるでしょうか。猫にもおいしく感じられるので猫の食いつきがいい事も一つですが、やはりサーモンにはたくさん栄養素が含まれているからです。
サーモンに含まれる栄養素で特に注目したい成分は3つです。たくさん含まれる質のいいタンパク質、魚に含まれるDHA。ビタミンCやビタミンEなどのビタミン類です。サーモンには鶏肉には入っていない栄養素も持っています。
サーモンは人間の健康にも貢献しますが、猫の健康にも役立つ事は分かっています。そのような点もサーモンを原料にキャットフードを作る理由になっています。サーモンに入っているDHAはドコサへキサエン酸の事です。
これは血液の流れを良くして血をサラサラにしてくれる事が期待できます。人間で言えば心臓の病気や動脈硬化の予防になります。猫で言えば血液の流れがスムーズになる事で毛艶が良くなったり、皮膚のトラブルにも有効だと言われています。
また、サーモンを原料にする事でアレルギーを起こしにくい事も言えます。魚系の原料のフードは動物系の原料をメインにしているフードよりもアレルギー反応が起こりにくいのです。
中には鶏肉にアレルギーがある猫もいますので、そのような猫にも有効です。キャットフードと一口に言ってもいろいろで、原料も違います。サーモンをメインの原料にしているフードならではの良さもある事は知っておきましょう。

キャットフードの種類と安全性について

<キャットフードの種類>
キャットフードといっても現在あらゆるタイプのものが販売されています。
乾燥している固形タイプのものから、缶詰やパウチ詰めになっていて
生の食感を楽しめるウェットタイプのもの。

また、猫の年齢によって選び分けできるタイプもあって、
まだ消化器官が発達途中の子猫用や、しっかりと栄養を届けたい
成猫用。また、消化器官や衰えた歯にもやさしく食べやすく
栄養を補給してくれる高齢猫用のキャットフードまで
タイプ別にチョイスすることができます。

かわいい猫ちゃんの年齢や好みによって、じょうずに
選んでいきたいですね。

<キャットフードの安全性>
大切なペットだから、猫の健康を気遣いたいものですよね。
健康は毎日の食事から。猫のご飯にキャットフードを選んでいる方も
たくさんいらっしゃるかと思いますが、そのキャットフードの安全性は
大丈夫なのでしょうか。

最近では低価格で売られているキャットフードも増えてきましたが、
その安さの秘密は、4Dミートと呼ばれる人間が食べられなくなった
動物肉の事を指しています。

人間が食べられない肉というのはつまり、道路で事故にあった犬や猫、
イノシシなど動物の死骸から取れる肉。
または、飲食店などから廃棄処分となり販売できなくなった
廃棄肉の事を指しています。

この4Dミートかどうかを見破るのはまず価格帯。
あまりにも低価格なものは、しっかりと裏に書かれている
成分表をチェックしましょう。

その成分表で注意したいのが、
ミール(えびミール・かつおミールなど)、家禽、肉副産物、肉骨粉
という表記がされていなかどうかです。

また、本来肉食動物である猫には必要のない穀物や添加物が入っている
キャットフードも、猫の体調を損なう原因になったり、
また尿や糞の排泄臭がきつくなったりと健康を害する
影響を与えてしまいますので注意が必要です。

今後の医療費や、元気に長生きしてもらうためにも、
今は高くても良いキャットフードを与えることで
たくさんのメリットがあること間違いなしですよ。

安全なキャットフードを選ぶ大事なポイント

ペットを飼う人は多く中でも猫は非常に人気のある動物です。しかし、ペットを飼うという事は飼い主の責任が付いてきます。その一つは愛猫の健康を守る事です。基本的には飼い主次第で猫は病気にもなりますし、元気にも生きていけます。ここでは特に基本中の基本である食事について猫に適したキャットフードを解説していきます。
・ドライフードを基本にするといい
ドライフードは猫に餌を与える時の手間を省く目的が一つの理由になり人間が作りだしたフードです。ドライフードが猫に適しているのは複数の理由があります。まずはドライフードの場合はウェットタイプのフードもよりも賞味期限が長い事。
次に栄養バランスが安定している事。またフードがダメージを受けやすい夏でも品質を保つ事ができる点などです。
・原材料の記載は特に穀物に注目する
猫は本来は肉食の動物です。タンパク質からエネルギー源を得ています。またタンパク質から筋肉、皮膚、被毛なども作ります。したがって質のいいタンパク質が摂れるキャットフードは猫の生命線です。
そしてキャットフードを選択する時に得に知っておきたいのは、原材料の記載で一番目に穀物が来る時にはそのフードはやめておく事です。猫の体はそもそも穀物の消化に適していません。もともとから肉食動物の猫にとっては穀物が含まれているフードでは消化器官に負担になります。
また他にも選ぶ時に知っておきたいのはグレインフリーと言う言葉です。これは穀物が含まれていない事を意味します。フードを選ぶ時には一つの基準にしてみましょう。タンパク質が一番多く含まれているキャットフードが猫の体に合っているのです。
・有害な添加物が配合されているフードはダメ
有害添加物が配合されているフードはやはり良くありません。原材料の記載の中に着色料や香料などが表記されている時にはそのフードはやめておきます。BHAや BHT、没食子酸プロピルなどの酸化防止剤も良くありません。
よく確認しておきましょう。でも有害添加物がいけないとはいえ、フードを長持ちさせるためには添加物を一切加えないのは難しい面があります。ですから、アスコロビン酸やトコフェロール、ミックストコフェロール、緑茶の抽出物、ローズマリーなどの天然系の成分を利用しているのならそれは良し、としましょう。
大事な愛猫にできるだけ長く生きて欲しいと思うのが飼い主の当たり前の心情です。ですが長生きするかどうかはかなりの部分飼い主に責任があります。食事に気を付けるのは基本中の基本になります。
猫に適したフードを選ぶようにしてあげましょう。